2016年10月31日

タオル地の肌掛け布団を洗うときは要注意

しばらくぐずついたお天気が続き洗濯に困っていましたが、ここ最近ようやっとカラッとした秋の空気になってきましたね。朝晩も徐々に冷えるようになってきて、これなら布団も衣替えが必要かなと感じるように。そこで晴天の休日、夏と冬布団の入れ替えに合わせて、そろそろ夏の間使っていた肌掛け布団も一気に洗ってしまおうと一念発起したのでした。薄い肌掛け布団を2枚洗濯機に放り入れ、布団洗いコースできれいにお洗濯。おおーこれならすっきり清潔になって来年の夏も使えるぞ、と気分上々で洗い終わった布団をベランダで干そうとして・・・そこでとんでもないことに気づいた私。ベランダいっぱいに布団から細かい糸のようなカスが飛び散っているではありませんか!実はこの布団、肌が触れる裏地の部分がタオル地になっていました。これが長年の使用により劣化して、洗濯によって一気に崩壊してしまったようなのです。まるでティッシュを一緒に洗濯したかのような惨状。それから1時間以上も掃除に明け暮れる状態になりました。夏物布団やタオルケットなどの洗濯をするときは、生地の劣化にはご注意あれ。



Posted by モンチチ at 10:51│Comments(0)
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